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ミスト記七回目 決戦真紅の四つ星
2009/06/07(Sun)
 さぁてどうしよう・・・(吹っ飛んだプレイログと、ゲームプレイの記憶と、キャラシとマップを見つつ)
 此処からは記憶を頼りにやってます。というか被弾したケースが少ないので自然に覚えているっていうのも割と理屈だったりしますけれども。
 10日目
 朝
 ヒーリングポーションが消耗したのと、そろそろコンジャラーとしての修練が終わりそうなので発動体を買いに市場へと向かう。
 そして戦利品を売り、ヒーリングポーション×5と発動体を購入することにした。 会話する相手がほしかった私はマーベルに声をかけた。
マーベル「や、アンタも元気でやってそうだね。顔が見れるってのはちょっとうれしいよ、こんなところだし」
ローラ「すまないが少し聞きたい事がある。ヤコムール草というものを探しているんだが、どこか草などが茂りやすい所や庭園はないか?」
「草・・・っか。 そういえば南の方に庭園があるって聞くよ。そこ行っていたらどうかな」
 帰り道に、蛮族と肩がぶつかり、押しのけられた私は誰かとぶつかってしまう。老婆だった。
ローラ「すまない、私の不注意だった。」
老婆 「いえいえ、構いませんよ。こうして荷物をまた持てる限り問題はありませんよ」
「せっかくだから持たせてくれないか。ここでこう言うというのもその、信頼されぬかもしれないが」
「でしたらよろしくお願いしますよ。せっかくだからお茶もお出ししましょう」

 どうもここから少し西へ行ったところの長屋ということらしい。そしてついていくことにする。
 人が居るところを知れるというのはとてもうれしい。
 子供が鞠つき歌を歌っている。
「ん・・・・?」あんまりネタバレになってもいけないが、数字と関係ある歌で、扉を開けるための願い事のようだ。扉といって題材になりそうなところといえば翡翠の塔かもしれない。伝承とはそんなものだ。(☆+1)

 直後悲鳴が響き二匹の太ったたいまつをもったレッドキャップが人を連れ去ろうとしている。ここに居る人で手を出せそうな人間がいるか見回した。力が無い人間がそれを見ている、ここまでは仕方の無いことだ。

レッドキャップ「ンー?食料はどこかなァー?君たちは食料で貴重な労働力なんだ。かくまってあげるから困ったことがあったらどしどし言うといい。 ンー?君も力はありそうだ。私が飼ってあげよう」
ローラ「なんだ貴様。豚こそ屠殺場へ行け!食ってやる趣味は無いが」
 そしてガゼルフットを起動して殴りぬく。肉の奥底を捉える感覚があった。
レッドキャップ「いてぇよぉぉおおおお!!!」
 慣れてきた私にはレッドキャップはものともせず腹の奥底めがけて拳をめり込ませる。もはやこいつらは敵ではないが、それにしてもよく出会う上によくケンカを売られるものだ。
「ひでぶ!!!」(☆+1 現在八つ)

 肉の奥へと拳を進める感覚。内部にダメージを効率よく伝えることが出来れば拳一つだとしても強敵と戦えるはずだ。そして魔力を込めることが出来ればボン といけるはずだ。きっかけが見えた気がする。

 ほかの町の人は報復を恐れて私を非難するような瞳で見ている。仕方ないことだ、だがそれを言い訳に私自身の行動を止めるということは出来ない。ここに居るのは私含めて全てが死人なのだ。その中で助けられるということならば全力を尽くすが、失われるかもしれないというのを恐れるなら、そこには同情までしかくれてやることは出来ない。

 ともあれ、私は老婆へと導かれて彼女の家へとついていくことにした。名はミランダというらしい。彼女は薄く目を私の目に向けるだけで底まで見抜いたようにして私へと声をかけた。
ミランダ「何故貴方は此処へいるのですか?貴方は此処で生き残るには少し行動的過ぎるようですね、外よりの方でしょう?」
ローラ「…この町の秘密へと近づくためだ。」
ミランダ「どうしてそのようにするのですか?」
ローラ「私自身の義務だからだ。誰に言われたわけではないがこれは私の義務だ。」
「そうですか、だからあのように歌へ吸い込まれるように耳を傾けていたのですね?ところでお茶、冷めてしまいますよ?」
「すまない」そしてお茶を一口飲むじんわりとした暖かさと、鼻に抜ける香りが心地いい「あの歌は、何だ?」
「昔から伝わっているものですよ。秘密とは時間を裏切れぬものです。この町は元々、シェラシース、ゾラエンテス、セランシェ、スエラの四人の元で発達したものです。特に、シェラシースは姫君と言われるほどに美しく神々しく」
「「穢れを払う力があった。」」
「そうですね。よくご存知のようで。更に深くまで、立ち入るつもりですか?」
「あぁ、仕掛けねば生き残れるはずもない場所だと思う。教えてくれ」
「では、風の旅団の、エドガーさんを紹介しましょう。ただし…」
「なんだ?」
「彼は捕らえられて処刑されようとしています。彼を助けることが出来ればですが。彼はレジスタンス、風の旅団のリーダーだったのですが…捕まってしまいました。そして助けれるだけの人間も今は居ないのです。それが出来れば貴方と彼は関係を持てるでしょう。……彼はここで育った私の数多の息子たちの一人なのです」
「判った。やってみよう。私自身が生き残るためにも」
「えぇ、夜には処刑は行われず、そして蛮族も少ないでしょう。そして血染めの崖の場所も教えましょう」

 固定ミッション、エドガーを救出せよ 受注

 そして今日は大丈夫だという情報をミランダはくれたので、明日の朝から向かう事にする。


 11日目朝
 長屋から西へ向かうと荒れ果てた神殿があった。だが探索で足を止めていることは出来ない。

 11日目昼
 血染めの崖に着く。
 多数の蛮族が人に向けて石を投げている。
 様子を確認して立ち去ろうとすると、ある蛮族が明日の夕方に処刑を行うと言っている。それを確認できたならば十分だ。
レッドキャップ「あぁ、お前石投げねぇのか?」
私は面倒だったので立ち去ろうとした
「おい、今お前無視したよな? 無視したよな?従えよォ!」
「絶対に、ノゥだ!このモヒカン風情が!」
「ほほーう!」仲間を呼ばれた。面倒なことになってきたが仕方ない
「四人だと!?」
「従うなら今のうちでももう遅いぜェ!」
 確かに遅そうだ。ならブチのめしてどうにかしよう。
「自己紹介しとこう!」「俺は赤髪のスザック」「小人のビャック」「残虐超人ゲン」「人嫌いの・・・」
「ギリギリな事を言うな!貴様ァ!」
 ともあれ戦闘開始。ガゼルフットを起動させなければかなり危険なので温存しているどころではない。まずは此処を切り抜けなければ。
 とりあえず当たりはしないハズだ。
「さぁて、何本目に死ぬかな?」
「うるさい!貴様にこそ死の星が相応しい!」
「たわば!」
 MPを全部消費してしまったが何とか打ちのめす。(+☆ 現在9つ)
 危険だがやるしかない。今持っているポーション全てを利用しても!


ーーーーーーーー
 相変わらずのレッドキャップラッシュ。
 四体居ると一回攻撃だけで相手をするのは流石に骨だった。後、打撃が不調であり、ガゼルを使い切った時点で残り2体と後品詞、もう少し残せばよかったかなとかも思いつつこれから夜へ。ちなみにどこをどう読み違ったのか全部ボス扱いとしてしまったのも苦しんだ原因(かけらは全部無かったことにしたけれども)
 ともあれ、四匹との戦闘の直後にグラップラーは二回攻撃がデフォ という話を聞いたのでここと次の戦闘が実質的な序盤の山場。とりあえず死にはしないけれどもものすごく消耗した戦いでした。

(A-1) (血染めの崖) (C-1)  (帰らず)  (E-1) (F-1)
(A-2) (サカロス)  (長屋)  (市場)  (E-2) (F-2)
(A-3) (ダルクレム) (路地裏) (裸足) (E-3) (F-3)
( 港 ) ( 牢獄)  (C-4) (翡翠搭) (E-4) (叫び門)
( シェス湖) (木漏日) (ヤムール) (噴水) (追剥) (F-5)
( シェス湖) (B-6) (C-6) (娼婦街) (E-6) (F-6)
( シェス湖) (庭園) (C-7) (D-7) (E-7) (F-7)
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