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ミスト記 六回目 
2009/05/31(Sun)
だんだんと敵が強くなって参りましたっていうかこれまでのダイス運がよすぎただけなんですけれど!!

 そろそろ奥義とか取得しないと強敵には勝てない!どうするローラ! でもまだPLは一回攻撃としか思ってない!
六日目 朝
 ウルスラから声がかかる
「ヤコムール草10こ持ってきて。ちょっとは遅れても大丈夫だから町回ってくるといいよ。アンタもやることあるだろうし」
「、、、、、」少し苦笑する。「了解した。必ずや持ってこよう。」
「そうそう、ヤムールの酒場の近くにいるヤツは霧の町の軍師みたいなもんだから手ーだしちゃダメだよ。フェイスレスって化物なんだ。アンタなんかが手ー出したら犬死だからそこは覚えておいて損はないよ。知っといて損はないし、アンタはこの町の偶然に生かされてんだからね」
 少しため息をついて 目にぐっと力を込める「了解した。では、行ってくる」

 出たのはいいが体がまだよくはない。
 その上いつもの広場に出た所で霧が深まり、道に迷ってしまった。

 マズい。これはマズい。 と思ったら追剥ぎ小路というところにでる。
 浮民のすむ場所ということらしい。
 私はそこで出口を聞き、戻る事にした。
 なんだか特に何も無いところだったなぁ。

 そして夕方には裸足亭で休むことにする。
 割とここの人間とも話せるようになってきた。
 前と同じようにクズ野菜のシチューを食べた後に眠る。

 後いびき対策のちょっとしたリングというかなんというか それを渡される。大きなお世話だ。
 だがつけることにする。明日はわが身かもしれないのだ。
 ともあれぐっすりと眠ることはできた。


 七日目

 朝起きて飯を食い、市場へ。
 そしてヒーリングポーションを5本買い一本飲むことにする。
 大分体もマシになってきた。何より体に染み渡るのが解って旨い。とりあえずは大丈夫な所になってくると視界に余裕が出来た。なんだかギャンブルをしているようだ。
 ヒマなので見てみることにしよう。
 カードを使ったギャンブルらしい。が、なんだか胴元の外見が凄い。
「ピックアカード!」といいながらカードを配る。何なんだ。
 ともあれ私も乗ることにする。今度はダイスということらしい。
 一戦目二戦目はかろうじて勝利、そして三戦目に彼女が口を開く
マーベル:「倍プッシュよ・・・」
 私は飲むと彼女との勝負を受ける。
 カラン、と壷の中で回るダイスが妙だ。そして出る4、5、6
ローラ:「 まあいいわ・・・ 許してあげる。寛容の精神で」
 私は賽を握り、ダイスを振る。 昔ならった手法だがピンゾロにする振り方を習ったことがある。バレないが、成功率は決して高くはない。
 カラン
 壷の中でダイスが跳ねて、ピンゾロが出た。私は余裕の笑みを浮かべた
ローラ:「もう一度する? 次も変わらないわよ」
マーベル「やるわね・・・ ちょっと裏来てもらえるかしら?」
私は拳をぐっ と握り締める。
「そう言うことじゃないわよw あんた見込みあるわね、ちょっとした手伝いを頼みたいのと、それに対して私たちがフォローできることをしよってだけよ。裏来てもらえる?」
 私は頷くと、彼女から話を聞く。
 彼女は反蛮族の組織月夜蜂の一員であり、ベースは娼婦街とのことらしい。そして仲間の証であるハンカチを受け取る。(☆一つ獲得
 事情を打ち明けて場所を聞くと噴水広場の南らしい。そしてどこか知りたい場所があれば教えてくれるとのことだそうだ。(☆一つ獲得 今二つ
 そして広場を去り、夕方はヤムールのところで世話になることとした。

 八日目
 朝、噴水広場へ向かう。流石にもうアレな蛮族連中はいなくなったようで、色々な人が割と平穏に水汲みをしている。よかったと思いたい。
 私も水を汲み、そして飲んで一息入れた頃に人々の叫びが響き渡る。しかもこの間のような感じではない。なんだか凄い足音も聞こえてくる。ボーアか!
 と確認する頃には水を求めてかしらないがこっちの方へと太ってなまず髭の彫刻などを壊しつつ来る。さぁ牛だ。 もとい、ボーアだ。

 ともあれ私は冷静に腰を落とし、迫り来るボーアの額を丁寧に打ち続け、勢いを殺しながらこの危険を切り抜ける。どうも牙が折れると共に気を失ったようだ。
 Laura Wins!!
 誰だこんな囃し方をするヤツは。

 ともあれ昼ごろに娼婦街に到着。
 なんだか甘い香りや妖しげな香りが満ち溢れている。あまりこういう香りは得意ではない。咽そうになる、が商売道具なので仕方はないよな。と自分に言い聞かせつつ、周りを見る。
 コッソリと黄色い蜂のハンカチをつけている人もチラホラと見かけたので声をかけることにする。
娼婦:「あぁ、アンタ新入り?見かけない顔だけども頑張ってねー。 にしてもあんまり色気のない服装だね。 ちょっとコッチきな? あたしの貸したげるからさw」
ローラ:「そういう訳でも無… ちょ、ちょっと待て、」
 止める間もなくずるずると引っ張られる。力が入らない状況というのはどうしてもあるものだ。そして化粧部屋に引っ張り込まれる。
娼婦:「で、そのハンカチ何処で手にいれたの?」
「マーベルさんから貰ったものだ」
娼婦:「へー」
 じろじろ見るな。
娼婦:「そ、で、あたし達のことはざっとは聞いてるんでしょ?」
「あぁ。縁あらば協力を願いたいのだが」
「ん。解った。あんたのことも聞いてるよ。こないだ大暴れしてたし。でも、まだダメ。一つだけ・・・ お願いがあるの。帰らずの街に行ったミレーヌって子を探して欲しいんだ。 怖い魔獣が居る所だし、万一なら、万一でできることをしてきて。あの子もハンカチ持ってるから」
「了解した。誠意を持って当たらせてもらう」(★一つ獲得 今3つ)

ミッション ミレーヌを探して 受注

 そして娼婦街を後にする、
 が、蛮族と肩がぶつかる。というかぶつかってきたのは向こうじゃないのか。
 またいつもの連中だ。もう覚えた。レッドキャップだ。
A「グーと!」
B「スー!」
「二人は仲良し!」
 正直このモヒカンで二人は仲良しといわれてもデキてるのか?としか言いようがない。
「ところでぶつかって礼もないのかァ?」「金出せ金ェ、人間が俺達にかなうとでも思ってんのかァ?」「まぁ、金がねーならねーちゃん自体でカンベンしてやんぜぇ」
 イライラするがなんだかマシンガントークなので殴りかかるタイミングを逃してしまった。気付いたら向こうが殴りかかってくる。気付いてしまえば余裕なので回避。
ローラ:「逆ギレにも程があるだろうが貴様ァァ!」
レッドキャップ:「こっちはハナから許すつもりはねぇんだよ!先手とられやがって、バーカ!」
「貴様に馬鹿よばわりされる筋合いはない!」
 ついムキになってしまったが、子供のケンカではすまない。
 ともあれ足に気を練りこみつつ、地道に殴り続けて勝利。
 息をきらしつつ自身の決定力不足に対策をとろうとするが、どのようにすればよいやら解らない。非常に悩みながら意匠をこらした武器×2を入手。+☆で☆☆☆☆

 夕方に翡翠の塔へ行く。
 工事の募集をしているが私には縁の話だったので去ることにした。

 夜にかろうじて裸足亭へつき、休む事にする。


 九日目朝
 市場に向かい、マーベルにミレーヌの事を聞く。
 そして何だかいい感じの発動体があったので買うことにする。
 これから生き残るためにはきっと魔法の力も必要になってくるはずだ。その際に、此処に来てというのも効率が悪いし、買うということは決意表明ともなる。あいている時間は勉強しよう。

 そして午後に帰らずの街へ着く。
 人、蛮族に限らず死体や骨が転がっている。帰らずの街ということのは名だけではないらしい。名だけでほしかったのだが。
 がらくたの山があったので、何か手がかりは無いかと思い探索することにした。(☆+1 現在5つ)
 音は極力鳴らさぬようにと思ったが鳴ってしまう。
 暫く歩いていると、まだ新しい女性の死体があった。
「・・・・」信じたくは無いが、一応調べることにした。ハンカチがある。
「彼女・・・か。私が来ずとも死んでいたのか」軽くアタマを振った時だった。私は三つの影に取り囲まれていることに気がついた。巨大ネズミだ。
 聞いたことがある。何でも群れの狼が狩りをするような動きをして、確実にしとめに来るとのことだ。そう、その動きを取り入れた宗派もある。確か崋山群狼拳。そのオリジナルだ。
 先制をとって仕掛ける。足に気を練りこみ、闘うことにする。丁寧に狙いを定めて殴り続ける。
ローラ「こんな子供だましが通用する・・ なっ!!」
レミングス「カカカ・・・コココ・・・キキキ・・・」

 しかし一匹倒れると堤が崩れるように敵の動きも崩れ、二発被弾しつつも何とか生き残ることができた。途中でヒーリングポーションを二本使用。
 息を整え、ここをさる。
 別になんと言うことはない、ただの危険な場所だったようだ。彼女は只の無駄死にということだったのか、ここまで来る必要があったのか。
 私は偶然、此処で振るえる暴力を持っていた。それだけに過ぎない。
 悔しいが、人死にの出る町だという現実を受け止めて、私はこの町を後にした。私はここの義務を果たしたのだ。それ以上でもそれ以下でもない。高望みはするまい。
(☆+1 現在六つ)

 そして夕方、裸足亭へ赴いて眠る。
 微妙にまた嫌な顔をされたがいびきはお互い様だ。明日は市場へ寄り、買い物をすることにしよう。


------------------------------
 ということでミッションを報告すればいいというだけになりました。
 今回の対レミングス戦は回避特化でかつ一回攻撃しかないローラにとってはかなり相性の悪い相手でしたが、かろうじて勝つことができました。
 ローラとしてはそろそろ必殺のパターンを見つけたいというところで、私自身この頃はなんでグラップラーは強いって言われるん?と疑問系が残っておりました(ですが、私が以前ニーゼロで軽く遊んだ時は魔力撃を覚える前のフェンサーだったので、あまりこの際立つ弱さに違和感を感じませんでした)。

 ともあれその次の日から色々と急転直下していくわけで、これからもまたよろしくお願いします。

(A-1) (血染め崖) (C-1)  (帰らず) (E-1) (F-1)
(A-2) (サカロス) ( 長屋 )  (市場) (E-2) (F-2)
(A-3) (ダルクレム) (路地裏)  (裸足) (E-3) (F-3)
( 港 )  (牢獄 ) (C-4)  (翡翠搭) (E-4) (叫び門)
( シェス湖) (木漏れ日) (ヤムール)(噴水) (追剥ぎ) (井戸)
( シェス湖) (廃屋) (鮮血 ) (娼婦街) (剣闘士) (F-6)
( シェス湖) (庭園2) (C-7) (D-7) (踊り子亭) (F-7)
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