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三日目 夕暮れの対決!第一の刺客、モ・ルグ!
2009/04/29(Wed)
 なんだかそろそろ訂正したりつじつまを合わせるのがカイカンになってきた。

 というわけで初のボスっぽい雰囲気バトル。

 朝起きると噴水まで水を汲んできてくれと言われたので行くことに。
 人間狩りに気をつけろよとのことだった。何か今更ではあるが、聞くと腹が立ってくるのも事実ではある。
 それと割とまぁ余裕はあるし、この街に慣れることも大事ということで割と時間はあるのだそうだ。
 保存食を購入して出かける準備。
 ちょっと遠いくらい。噴水へは今日中に着きそうではある。
 市場で水袋を買ってから行けとのことなるほど。
 位置的には噴水に行ってから買い物という感じだ。

(当時 読み間違いにより、噴水→市場 という順で決めてしまっていた。どころか、水袋×5を買え!というのを見事に読み落とし。水袋は要らないのだと思ってはPLはいたがPCてきには矛盾であることを先にゴメンナサイします。話に整合性を持たせる為にこういう感じでまとめるしかありませんでした。これは酷い。)

 昼
 ヤムールの酒場と言う所に出た。 
 うっかり踏んでしまっても嫌なので周りに声をかける。
 なんだかちょっと平和な雰囲気だ。
 人間にとって最もまともな店とのことである。

 縁の切欠は食事からなので、軽く食事を済ませてからいこう。
 これでよい。

 夕方
 噴水に来た。

 見回してみると広場があって、
 女性像がある。これは始祖、セランシェの像だと聞いた。
 で、人間狩りのボスがいてそいつにひっかからないようにということだということだ。
 ボガードとか言ってたがなんなのだそれ。とりあえず殴り倒せる に違いない。(現在☆二つ

 それにしても水袋がない。

 ふむ、 と思いつつも、例の女性像を眺める。
 それにしても最近は人間としてホッとするような事が多いような気がする。手ですくって飲む水も旨い。
 割と何とかなるのかもしれない。キーはそこそこ集まりそうなのだ。
 直後 ギィィィという酷い音がして、人々が走り出す。

 ちょっとあちらの世界に旅立っていた私には出遅れるには十分過ぎるだけの時間が与えられた。

 これは仕方ないし、逃げるとしても絶対微妙な所だよなと思っていたらこないだのモヒカンのようなヤツが籤を持ってきた。レッドキャップだっけ。アタリだかハズレだかを引いたら狩るぞとのことらしい。アタリとハズレがあったら100%ではないかこのクソッタレ。
 ほかの人もそれを引かされ、泣くもの、 やり場のない気持ちに表情を消すもの、 安堵の表情を浮かべる者がいて、それを見るのが実に楽しそうだ。

 殴りかかるか、策を見つけるか、といっても殴りかかるまでは確定なのだろうが、なんだかイライラしてきたので脳内でシャドウボクシングを繰り返しているとヤツが近づいてきた。
 またもあちらがわの世界に旅立っていた私はイメージと実態が重なったと瞬間を感じ取り、ぶんっ と拳を突き出す。
「何をするだァーッ!許さん!!」
 ついにリアクションまで取ってくるようになった。凄いぞ私の鍛錬法、 と思っていたら何か周りがパニックだか歓声だかが起こってきた。
 ともあれここは私自身が目立てば誰か動きやすくはなるだろう。
「この私を倒せる者はいるか!!」
 もう開き直っていくのが今だ。
 目の前には見たことないタイプの蛮族。コイツか。コイツがボガードか。そいつがしゃべる。更に手下(レッドキャップ×2)まで来た。
「男なら、拳一つで勝負せんかいィ!」
「ちょっと待て、貴様は仲間を呼ぶというのかっ!」

 だが問題はなさそうではある。

 モヒカンに基本どおりの突きを10秒につき一発 一発 と浴びせていき倒していく。
 そして「サニーパンチ!」と叫ぶボガードの一撃で一撃で地面の土が抉れて行く中、身をよじりながら避け続ける。も、足を捉えてバランスを崩し、一撃貰ってしまう。
「こいつの使い道はまだあるぜェーッ!」
「貴様ァッ!さっきの言葉はどうした!」
 身をかろうじてひねってバランスを立て直して拳で受け流す。

 何とかなったが、やはり動くには鎧は薄くなきゃならないというリスクを再確認した。
 そして冷静さを取り返した私は一発 一発 と着実に積み重ねていきモ・ルゲを倒す。その後同様にもう一発もらったが。それは意識としてはたいしたことではない。
「うぎゃっ!うぎゃっ!うぎゃっ!うぎゃぁぁあああっ!」
「愉悦のために戦う者が義務を背負う人間に勝てるものか!貴様は死ぬべきだ!」

 そして止めを刺して意匠武器を二つと剣の欠片を入手。
 現在星みっつ

 ともあれ今だけは平和を満喫してもいいだろう。門も閉まっている。今だけは私たちの場所だ。ここは私たちの始まりの場所だ。

 息を収めるように休み、水を飲む。

 私はまたここを去らねばならない。私の義務は終わっていないのだ。
 門を開くと、元に戻るのだろう。それは皆覚悟をしているし、してもらわなければならない。
 そして今の一瞬は決してなくなることもない。
 そして門を開けて、希望とともに死臭の街へと出て行く。

 夜
 夜間遭遇ダイスはセーフ。

 ともあれこんな武器は要らないし、出来ることなら見たくもなく、それを見て喜ぶようにもあまりなりたくはないのでこれを売ろうとする。
 周りの人が私を見て話をする。顔が売れるのがいいことなのか悪いことなのか、それが問題だ。
 ここの主は信用できる者かどうか。何か言うことでデメリットは生じないか。そう悩む私にたまにゆったりとした視線をヤムールが向ける。
 ともあれ飯を食い続ける。すると段々と気合も入ってきた。とともに大事なことを思い出す。
 私自身がするべきことは失わないことではなく何かを得続けること。最悪でなければフォローは出来るし、どの道今は全く何もないに等しい状況なのだ。

 当たり前のことだが飯を食った結果とも言える。スゴいものだ人体。

 というわけでヤムールに近づき、自己紹介をして自分は情報を求めている、ということを告げると、彼は自分が敢えてこのような形で人を奴隷として買い、保護しているのだと告げてくれた。
 そして協力をしてくれるということらしい。(☆現在五つ

 ともあれここで飯をたらふく食う。
 なんだか周りを見ると、賭け事をしているので乗っかることにした。

 なんだか相手の様子はいやに自信満々だったが実力で叩き伏せた、らしい(星六つに)
 次も勝てる確証は全く持てないのでここでやめ。勝った分でエールを飲み、適度にうめき声を漏らして今日は眠ることにする。

 (風の旅団とかかわりがある、という所は素で読み飛ばしていた結果で、聞かなかったということにします。)



 というわけで三日目終了
 手際の悪さの露呈がスゴイことに。
 まだパラグラフ処理に慣れていませんね。

 ともあれモ・ルゲとの対決を済ませました。名のある蛮族相手ははじめてですが割と余裕。回避は水物だけれども、出目3回避の世界なら計算にしても大丈夫。
 此処からが本当の地獄だ・・・

(A-1) (B-1) (C-1)  (D-1)  (E-1) (F-1)
(A-2) (B-2) (C-2)  (市場)  (E-2) (F-2)
(A-3) (ダルクレム) (路地裏) (D-3) (E-3) (F-3)
( 港 ) ( 牢獄)  (C-4) (翡翠搭) (E-4) (叫び門)
( シェス湖) (木漏日) (ヤムール) (噴水) (E-5) (F-5)
( シェス湖) (B-6) (C-6) (D-6) (E-6) (F-6)
( シェス湖) (B-7) (C-7) (D-7) (E-7) (F-7)
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