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霧の街救世主伝説 一日目
2009/04/28(Tue)
 割とネタバレとかが含まれていますけれどもミストキャッスル一日目ということで。
 修羅の国で生きていけるのか!愛は暴力に負けてしまうのか!
 全ては天と拳のみぞ知る世界。彼女の運命はいかァに!
 この街は深い霧と蛮族に包まれた。
 だが、人類は死滅してはいなかった!

 一日目
 朝
 木漏れ日の施療院を探す
 が、誰も答えてくれない。霧の街の癖に砂漠とでもいいたいのか。

 まぁよい。ともあれ歩けば何か見えるだろう

 歩いていくとダルクレム神殿が見える、そして入ってみる。
 「俺を斬れるものはいるか!」とでかいやつががほかの蛮族を従えている。
 ヤバいと思い、離れようとすると、鍛錬の相手かと言い出した。
 ヤバい。この街はヤバい。
 少なくともこれは全く関係のないただの危険だったので素直にゴメンナサイと謝った。

 割と話は通じるみたいだったというか強くなること以外に興味がなかったみたいで素直に返してもらう。
 彼はなんだったのだろう。

 昼
 C-3へ移動
 路地裏っぽい感じだ。迷子確定な雰囲気がするが割とここにあるのかもしれない。
 そう思った私は一歩踏み入れることにした。腹が減るととにかく考えがシンプルになり、そして後手後手に回るのだが私はそんなことに気付いてないし、どの道行かなきゃいけない。選択肢はないのだ。

 なんだかボロをまとった老婆がいる。元エルフといっていた。なるほど、怖い所というのは本当のようだ。何があったのかというのも気にはなるが、それを聞こうとしたら勢い良くいじめないでおくれいじめないでおくれと声をかけてくる。
 私自身ちょっとゾッともしたが、こうなってしまう場所ということだから仕方ないということもあり、少し彼女に水を渡すことにした

 老婆「こんな所で何をしている?」
 ローラ「迷ったのと腹が減った。どこかで食べれる所はないか?」
 「この辺りにゃあないね。ところで食料はないが情報は売れるんだがね?」
 「そんなことより飯が・・・」
 「情けないねぇ。そんなことで目の前の魚を逃がす気かい?まずは水でも飲むといい」
 それは私の水袋だがギクリとした私は冷静になった
 そして金を払い話を聞く
 「この街にはシェラシースの光というものがあってね」
 「ほほう、灯台みたいなものか」
 「というよりはホレ、アレじゃよ」
 「アレって街灯じゃないか」
 「それこそ力を失っているけどまさしく」
 「まんまじゃねーかっ!!」
 うっかり取り乱して大きいリアクションをしてしまった
 「 アレは運河の水を流し込むことで茶道するから運河をどうにかするんじゃよ」
 「 (なんだかしょっぱなからすごいことになっちゃったぞ」
 「後ここは迷子になりやすいから、出るには20ガメルじゃぞう」
 「ズルい・・・けど頼りにさせてもらおう」

 こうしてホッコリした笑顔の老婆に見送られ早くもなんだか目的が見えてきたローラ!
 だがまだ肝心の食事は取っていない!!(☆一つ獲得

 そんな時に、一人のグラスランナーが声をかけてくる。

「この街の人間らしくないねー?僕はニルス。よろしくーぅ」
 なんだこの可愛い子は。
「何かあるのー?後僕でよかったら道案内するよー。おねーさん綺麗だよねー。
 あのおばーちゃんに割りと仲良くって人あんまりいないし。
 いい光景だったから僕もねーさんの役に立ちたいなーって」
 うっかり気を良くした私は
「 ウルスラという人を探しているんだが」
「 あ、あの人ならえーとね」
 なんだ、牢獄の南、つまり私が来た方向と逆じゃないか。彼が何か言いたげだったのはそういうことか。
「それじゃねー」
「 あ・・・・」
 礼を言う間もなく去っていった。(☆2

 こうして目的地の場所を解ったローラ!
 そこには希望が、そして今現在のこの場所には和みがあった!!
 だが肝心の食事はまだ取っていない!!

 一日目夕方
 牢獄の辺りに行く。かろうじて身を隠して、寒さを凌げそうな場所を見つけた。ここで朝まで過ごそう。
 なんだか昨日より寒いが、希望が見えている分問題はない。

 かくして夜が更けていき、この街での一日目の夜が更けていった!
 そこには絶望を振り切り、そこに飛び込みながらも自分を失わないようにする一人の人間の姿があった!!
 だが肝心の食事はまだとっていない!!
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