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サティル でもって適当に
2007/01/17(Wed)
前回書ききれなかったこと。転機となることとか、キャラの足跡をたどれればなぁ、と。ちょっち長いです。いや、めっさ長いです。
 恐れるな~誇りを棄てるな!I get the power of love さぁ迷わず行く~んだ!!

 とそんな感じでサティル君二発目。これ終わったらこのブログ息切れしますね。そこまで稼動してるキャラないしさ。
 そんなわけで前回書いてなかったことを中心に書いていこうかなぁと

名前の由来
 サテュロスをもじって。 神話を全く知らない僕が何でサテュロスかと言うと、好きな哲学者が「謳歌する生命」の化身のようなものとして(この表現であってるか忘れた。読んだの二年前だし)バッカスを信仰しており、自分をその従者、サテュロスと手紙の際の名前に使っていた事から。
 ついでに父親の名前がデュオスであるのと導師の名前がバックスであるのはバッカス(=ディオニュソス)をもじって。
 あーはい。当然ですが僕神話言われても殆どわかりません。ただ、その哲学者の基本理念は、僕やこの子の思想の規範になっています

性格の由来
 俺。まんま俺。あのノリとテンションは男子校で寮生という特異な環境にいた俺です。毎日がパーティーでバカ騒ぎ。くだらない事に熱中して馬鹿馬鹿しい事ほど大マジに突っ込んでいく、そんな日常。
 結構長い間そんな環境に身をおいていたので未だに抜けませんね。いやぁ、うん。21にもなって未だに男子中学生気分であるというのもよいと思うのですよ僕は。サークル男声合唱団だし、あの頃とさして変わりません。

 まぁ、彼は早くして(13くらいで)反抗期を迎え、そして立ち直っているので、やや考えは大人な感じと中学生なノリと、思想面での純粋さが同居可能という感じ。ややずるい気もしますが。
 そして頭でっかちというか、理論を先行させるのはPLのポリシーですね。いや、嫌いなんですよ。理屈とかがしっかり通らないの。感情もしっかりと理論がつかないとイライラします。ハイ。
 でも直感で物事を理解しようとするのもやってます。でもこれはマドカに顕著ですが。
 イマイチ文章がまとまっていませんね、ハイ。

最終技能
 結局プリ3ではなくセージ4を選びました。結果的には何か普通の子になった気がします。でも、僕は思うのです。頑張ったんだから普通の子になっていいじゃない、と。セジ4なら知力Bが4でも無い限りセジ1で張られることはありません。そんな人に追いつかれても、そんな人は人外さんなので全く恐ろしくなんかありません。
 そして、ゆくゆくは教師になるのですからそれくらいはいいじゃない、と。ややサティルらしさは結果的に薄くなった気もしますが、セジ4でも根っこは知力B1にあると思うわけですよ。

 まぁ、元の性格とかはそんなモンですよ。悪ノリ大好きな男子中学生。そこからセッションとか、雑談とかでキャラがどんどん変わって行くのが面白いところでわないですか。


ツキアカに来た当初
 もう悪ノリ、悪ふざけ大好きでした。正直今よりもっと酷かったと思います。もうね、年上の女性が大好きで、かるのさんのところのシルビアにべったりでした。更に他の女性にもデレデレするという…………あぁ、あまり思い出したくない。

 しかしながらそんなサティル君にも転機が訪れます。シルビアに告白してフラれました。最初は愛を告白するはずが、軽い気持ちで言った口説き文句のようにとられて「俺を真剣に見てよ!」という話にずれる。あれぇ?
 まぁ、ともかく、失恋(?)と引き換えに、結果的にはシルビアとの確たる信頼関係を築けたんじゃないかなぁと。シルビアをサティルは姉さんと呼んでいるのはそのあたりから。
 フラれてもただそれではすまなかったのがよかったなぁと思います。確たる関係性を築けたというのがとてもいい感じかなぁと。いや、恋とか、そういうのだけが関係じゃないわけですよね。

 憧れと言う名前の初恋が、いい感じに昇華されたという後。

 その後でシズカと付き合います。
 正直に言いますが最初シズカを異性としてはなんとも思っていませんでした。はい。PLですら何でサティルはシズカを好きになったのか全く判りません。しかしながら、いつの間にかシズカを好きになってはいたようです。
 思うにシズカがきぐるみな感じのパジャマを着たりとかしていて、「かわいいじゃないか」等と言っていたのが本気になったらしい。多分それ以外に心が動いていくのはなかったと思う。

 そしてシズカとのフラグ(?)が決定付けられたのがパンツ事件。
 徐々にシズカも、ちょっとしたことを意識するようになって、らぶりぃならんじぇりぃを付けるようになったようです。そのときに星忍さんとこのミンメイさんが、パンツを見せるようにぶわっ、っと。
 それを見て、理論先行で乙女心なんてちっっっっっっっっっともわかっていないサティル君は「恥ずかしがっているけど、恥じることは無いと思う。可愛いじゃないか」等と言うわけですよ。ある種真理だとは思っていますが、これではダメです。ダメダメちゃんです。
 もちろんシズカは恥ずかしくて逃げます。どうもそのとき既にシズカはサティルにほんのり恋心だったらしいですね。そりゃ逃げますよ。

 そこで初めて思うわけですよ、彼は。当たり前のように関係があった(友達としてですよ?)けど、この子に嫌われたくない、仲直りしたい、と。
 そしてシルビアさんの素敵な計らいで、一緒にシルビアの部屋で三人でサティルが持っていったお酒を飲みながら、仲直りしようじゃないかということになります。
 聞いたところによれば丁度その直前のセッションでシズカが生死判定を二回振っていたらしく、それで悲しんでいるシズカを何とかしたい!だってシズカも大事な人じゃないか!ということで励ますために「一緒にお酒を飲もう」ってことになります。つながらないよね、って思うかもしれません。しかしながら「バッカスと杯を交わしたら死神が逃げていく」って表現が心の中にあり、それを踏まえてなのです。そんな感じで、二人の間に信頼が生まれます。
 そんな感じで、微妙にくっつきだす。完全にくっつくのはそのちょっと後のデートの時だったりします

 まぁ、PLが恋と言うのがそこまでわからん人なので、こういう感じでくっつくのは大歓迎。憧れだとかそういうの云々で行くのはPL的にシルビアさんとの一件で「やっぱり無理」という結論に至ったわけで。


 まぁ、米関係はそれで置いておこう。

 その時期のもう一つの印象深いセッションが、逃げ出した三人のホムンクルスの少年を敵見必殺しろっつー仕事。うん。参加希望出した時にはノリノリだったのに、どんどん依頼人に対して鬱憤をためて「理解し切れるんなら戦わなくッたっていいだろ!!」となっていくサティル君。
 挙句の果てに、ブチ切れて敵味方関係ナシでスリクラをぶっぱなし、自分と、あと一人の戦わない派な人以外全員眠らせるという暴挙。っつーかですね、知力B1のソサラ2でですよ、全員眠らせるって相当奇跡ですよね。PTを危険にさらしたかとも思いますが、正直、そのホムンクルスは『普段はそうでもないが、身の危険に(HP減少)さらされるととたんに強くなる』タイプの子なので身の危険の前に眠らせるのはかなり大丈夫な無茶な気がするのですがどうでしょう。
 味方の天使の言った一言で「あぁ、そうか!避けれないなら味方がその子たちを倒す前に俺が説得すればいいんだ!」という結論に至り、戦闘に。ホムンクルスの子三人も、味方も、結局被害なしというか、生き残る。その辺りが熱血サティル君なのでしょうという気もします。もちろん反省はしなければいけませんよね。
 結局その生き残ったこの一人(健気素直)な子を引き取り、ルゥと名づけます。

 以降はまぁ、そこそこ仕事をこなす

折れたサティルともう一度の復活

 何かそんな感じでのほほんとしてきたサティル君に再び転機が訪れます。
 海難事故に巻き込まれます。豪華客船に乗り込んで護衛しろっつーハズがその豪華客船は人魚を輸送するアレな船で、それを知ってる娘が呪われた船や、親や自分ごと死んでしまえばいい、などといい、シードラゴンを召喚。敏捷Bが10しかなく、かつ、そのときはまだソサラレベルが3だったサティル君は、背後のミスやパニックも手伝ってえらいことになります。
 海上でHP1 MP1。次にミスったら蘇生すら届かない。何とか助けてもらいましたが、心にザックリ傷を負います。初めて触れる人の死、それも、人が人じゃないかのように死んでいきます。さらに、依頼主が悪人で……ともうね、精神的にギリギリです。

 それから2回のセッションではもう、すっごく割り切って仕事してました。ルゥを助けようとした時のサティル君の面影は何処にもありません。もう『仕事を引き受けて遂行する』っつーそんな感じ。ありえません。ただ味方がやられたときは流石にキレたなぁ。


 そんな中で、久々にシズカとゆっくり話す機会を得ます。その際にシズカに支えてもらい、何とか復活。
 好きな人に生きているだけで、私の力になるって言ってもらったらそりゃ復活しますよ。えぇ。以後中略


 そんな中さらに他の遊戯会のPLさん方に思考法等を習ったりして、リベンジに燃えるサティル君。お世話になった方々、ありがとうございます。本当に。以後は便利魔法を駆使して何とか……なってるのかしら。


 とりあえずこの辺で一応完結気味なんですけどね。更に。




番外、復活変態魔法士。そして現在へ

 まぁ、そうやってシズカに助けてもらった後は毒気も抜けて、すっかり愛の魔法士になってしまったサティル君。
 そんなことPLが許すわけが無い。しかしながらまぁ、キャラのなすがままにしていたら転機が訪れます。

 廃品回収を行うサティル君。他の人が発掘したのは……キワッキワのおぱんちゅ。
 本来なら依頼人が10rkで買い取るはずなのだが何をトチ狂ったか「俺が買い取ろう」そして、クリーニング屋さんに持っていき、綺麗にしてもらう(13rk消費)。更に手に布キレを仕込んでおいて「公式展開ティンダー」って感じでそのパンツを燃やしたように見せる。本物は手の中でもちろんお持ち帰り。しかも五人中3人が女性。好感度だだ下がり。

 さらにすごろくセッションではイベントにより、hiboさんのところのインフォ嬢がイベントで、マント一枚になったところで同じマス(場所)にとどまるという恐ろしさ。彼女はそのときは泣きまくりになり、かつ、目を見るとチャームされるという素敵能力。もちろん、こっちを見られてアウチ。
 サティルピンチ。色々ピンチ。シズカには悪い気持ちになるわ浪漫飛行さんとこのヴァリスカイトさんにめっさ敵意を抱かれるわ。いや、誤解解けたからいいんですよ。マジで。

 古書を何とかしようぜ、というセッションでは、エロ本修繕にものっそい集中力を見せたり(二回振って達成値合計28)、何だろう、うん。「エロ本直すぜ!」って言った時に限ってそんなに気合入った出目出さなくていいじゃない。
 何だろう、消えかかっているラインを職人張りの集中力で直して、さらにページに防水加工をしていくサティルは妙に納得のいくものがあります。とりあえず俺は納得だ。うん。



 とにかくそんな感じで稼動中です。


これからの目標

①ホムンクルスであるルゥの治療法探し。
②教師になる上で、各宗派の根本的な思想をしっかりと理解する。会話を通して
③誰かA行ったらAクラス特典で一般技能教師をつける
④実家との揉め事を何とかする
⑤シズカと二人で5000rk溜めたらフソウへ行き、シズカの両親に挨拶をする。



そんな感じ!読んでくださってありがとうございました!!
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コメント

スゴロク、ちょっと前なのに妙に懐かしい(笑)
最近一緒になることが多くなりましたね。
格好良い所のシーンでご一緒してるので、ヘンタイといわれると不思議な感覚。
2007/01/17 09:08  | URL | 浪漫飛行 #-[ 編集] |  ▲ top

こんにちは、サティル成長してるなぁ・・・これからもちょくちょくお邪魔しますので、よろしくお願いします、頑張って!(PL、PC共々)。
2007/01/17 17:28  | URL | アワー #iZyfd5uI[ 編集] |  ▲ top

下着事件は笑わせて頂きましたww
色々大変そうだけど、PCPL一同応援してますよー!
2007/02/05 20:51  | URL | 飛燕 #Xnq8k9Uo[ 編集] |  ▲ top
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