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キャラ語り。アルフレート
2007/10/16(Tue)
 というわけで再びキャラクター語りですよ。なんというスパンの更新。

 久しぶりの本格的な新キャラであり、知性派シーフを目指しているアルフレート君で。戦闘スタイルが知性から遠いのもそれはそれで。
 最近いつもですがコイツも難産でした。JのB枠で生まれたはずなのにユナがAに行ってからキャラができるというこの体たらく。 あともう一人ハーフエルフの作成中がいる?アルフのB枠も、そろそろリーネもBに行く? そんな言葉は聞こえません。あぁ、聞こえませんよ。えぇ。

 まぁ、難産でしたが ふゆたにさんとこのPCであるトリシャと兄妹という設定ができてからはトントン拍子でできたキャラであります。そして今のお気に入り。
 そんなわけでアルフレートをいってみたいと思います

 相も変わらず 米展開があったりしますので米嫌いな人は回避推奨。っつーか米PLとかゆーな。

 ふゆたにさん、かなたさん、かるのさん、それと関わってきたPLさたちにこの場を借りてありがとうございました、といわせていただきます。



 そんなわけでアルフレートのことを。


 まずはコンセプトから。 コンセプトは実に簡単。「ダメ兄貴」。というか僕自身もコイツのことをダメ兄ダメ兄と ふゆたにさんとの会話で使っていました。ごめんよアルフ。
 誕生の背景としてはキャラネタに非常に詰まっていたところでふゆたにさんから「ウチの新キャラと設定絡めませんか?」という天の声を聞き僕は「いいね!」と即答。 そしてその直後ふゆたにさんが振った能力が綺麗に精神Bのみ3。なんという欠点と長所の美しき対比。ということで、いい感じに兄弟っぽいよね という話からどんどん話が膨らみ、几帳面でうるさい妹と、秀才肌でコンプレックス抱えてる兄という、実にありがちな設定に。知力17というのが越えられない壁っぽくて実にいい感じです。
 冒険者になるきっかけは半分はそのコンプレックスから逃げ出すため。という感じで。
 もう半分は「 自分が死んでも周りの日常は全く変わらないだろうし、それは悔しいから」 というそういう感じ。だから冒険者として何かはやってやろう、とか。つまりまぁ、寂しいわけなのですけれど。それも表には出せません



 外見。
 趣味です。 本当は15歳だとモアベターだったのですが、妹が14歳になってしまうので16歳に。まぁ、外見は趣味が全開でやや真面目系ですが、中身はそこそこ荒んでます。
 育ちがよさそうな外見だからといってその通りのキャラやるわけじゃないし。性格と違って外見なんて本人の関われる余地ほとんどないし。これでいいんだ。ただ、もう少し眼鏡をうまく使えた描写が出来ればいいなぁとか思いながらも、そこまで手が回りません。
 後、どうでもいい東方ネタなのですが、アルフが爽やかになるとこーりんになるような気がして戦慄しています。いつか褌一丁にCast off!とかしそうで怖いです。ありえませんけど。良く考えるとセージもバッツリあげる予定なのでじつに怖いですね。たすけてこーりん!


 名前。
 これは本当に適当。当たり前にいそうな名前なのが大前提として考えることに。ジョンとかボブとかレイモンドとかデーボとかレイラとかカズフサとか水っ球さんとかバイケンセンセーとか。なんか田丸ネタが多いぞ、落ち着け俺。
 そもそも小説だとか一般教養にそんなに触れていない僕が何か意味をもった名前を付けたとしても無教養なのが露呈してオサレとすらならない確信があるから嫌なのですよ。天上天下一撃必殺砲とか、そのレベルな確信がありますね。むきぃゃ!
 んでまぁやや育ちがよさそうで、この外見似合いそうな名前を即座に脳内検索かけてみたところ アルフレートに。英語読みするとアルフレッドですが、古い英語で大いなる助言者という意味もあるらしいです。ちょっとドキドキです。妹はトリシャ=マグナ。ヤバいです。こっちの名前はドイツ語圏なのに妹の方は英語圏です。さぁ困ったぞ。とか思いましたが良く考えたらアルフレートは捨て子なので、元々の名前だったのかなとか思います。そしてずぼらな私は細かい設定は丸投げするので、きっと十把一絡げな捨て子だったのだと推測します。
 まあ、そんなわけで珍しく好きなバンドの人の苗字を取る とかはありません。
 どうでもいいですけど 略称がアルフになると声が一気に所ジョージになりませんか。これは俺だけじゃないはず。個人的にはアルフが一番海外ドラマで面白かったと思います。その次が恐竜家族。三番手がフルハウスくらいな。なんかすごく話がずれましたけど。


 初期性格。
 コンプレックスの塊の様なヤツなので、こう、微妙に鬱屈した感じで、語気は常にちょっと強め。やや猫背で目つきは悪い、そんな感じでした。最近少し丸くなりましたけど。ついでに、まぁ、どの子でもそうなのですが、コイツは特に「死んでたまるかよ」という言葉を口にします。さっきの死んでもただの犬死にしかならないと思っているので、その辺は特に必死です。
 口は悪いですし、逃げも隠れもしますが、すぐバレるような嘘しかつきません。というか、つけません。
 ただ、ヤバいと思うと即座に逃げます。敏捷20をフル活用してダッシュダッシュ。基本的には後ろ向きです。
 後設定で女嫌い(最低限度の欲求はあります)というのがありましたが、何となく妹とかにコンプレックスあったりしたから嫌だったのだろうなというのはなんとなく。後シスコン気味なのが半分。今だからいえますけれども、どちらかというと同性愛寄りな感じだった気がしますね。色々性格とか、考えていくと。そうなりませんでしたけど。
 それと、シスコンなので、女を泣かせる輩は嫌いです。自分のことが嫌いなので。自分への怒りもぶつけるようにその手の輩にはヘビーメイスを振り下ろします。


 技能構成。
 目標はシーフ5セージ4知力+1。現在シーフ4セージ2と、ややインテリ系を目指しております。今はまだ武闘派ですけど。ついでにシーフ技能はかるのさんとこのスフェラに見てもらっています。いい意味でスフィーを女性と認識できないアルフなので、丁度いい感じです。
 ファイトスタイルとか動きのイメージは 回避はグレンラガンのヴィラル辺りをイメージしています。思いっきり低姿勢での跳躍をメインとする軽業的な動き。後、相手の勢いを使って猫の受身のように受け流す、とか。野生全開ですね。ヘタレの癖に。いつ矢尾一樹ボイスで「愛の心にて悪しき空間を断つ。やぁってやるぜ!」とかいいかねないか心配ではあります。攻撃も同様に獣をイメージした感じです。なりふり構わず頭から食いかかっていく、そんな感じです。前のめり前のめり。
 使っている感じ、戦闘時はなんというか、いい意味で無我夢中になれている感じがあります。頭からっぽ。本能のみ。 そんな感じがアルフ自身すきなので、いい感じで戦闘が出来ている気がします。
 武器はダガーとヘビーメイス。ダガーは家を出るときに家から持ち出したもの。ヘビーメイスはスフィーから使い方を習ったもの。人を殺すなんて覚悟決めれるわけないので手加減武器。刃物を使うのは対異界だとか対精霊だとかその辺まで。

 最終武器の一つのイメージ(もう片方は最高品質ヘビメ)がソウルブランドだったりします。かるのさんからこんなのどうよ、といわれて、あ、なるほどとなったものですが、乱れ紋で、表裏が一致していなくて、鍛冶師が悩みをそのまま打ち込んだ感じ。勿論業物。多分何か迷いがあって鈍らばかりしか打てなかった人が、どんどん業物を打つようになるその過渡期の一番最初くらいの刀ではないかと。迷いのままそのまま開き直って打ち込んだらそれが、とかな。
 抜かば玉散る氷の刃 えぇい寄るな寄るな 寄らば斬る 寄らば斬るぅ!とかそんな。ごめんなさい、嘘つきました。全くもってどうでもいいですけどミオかわいいよミオ。
 ついでに、まだソウルブランド時の動きのイメージは全く決まっていません。


 ロール時用BGM
 動かす時に何か曲かけていると丁度良く動けるBGMってありますよね。この辺は自分で読み返すようなので、解らなくても困らないですねと先に逃げを打っておきます。
 初期がMEGADETHのCount down to extinction
 最近がImpelliteriのYou are the fire
 前者のすごく鬱屈した感じがアルフに似合い、後者は熱血系のラブソング。 というかこんなのばっかだぞ俺。


 稼動初期。
 とりあえず、稼動初期。妹からとか、色々と逃げたかったので、つねに不機嫌orビクビクしていました。今以上に目つきが悪かったです。無口ではなかったのが救いでした。女性は嫌いなので仕事以外ではあまり口聞こうとはしませんけど、そのくらいならセーフだと思おう。でも、女性を泣かす輩は嫌い(自分含めて。妹はノーカン)なので、何気に甘かったりはすると思います。
 そして超慎重派。何かヤバい状態だと常にまず「どうすれば逃げれるか」を考えるような、そんな感じ。戦闘時の描写もシールドを模範的に使いながら、メイスを振るうというようなスタンダードなスタイルでしたし。何だかんだいって、セオリーとかをがっちりいく優等生タイプだったような気がします。まぁ、そういう性格してるわけですし当たり前のような気もしますけれども。そしてなんというか、カリカリしていました。


 稼動ちょっとしてから
 運命の人? に捕まります。捕まる という表現が一番しっくり来るような、そんな。かなたさんのところのマーチェリアさんに、でした。
 きっかけはクロスさんのセッション。ミスったらアウトの天然ウォータースライダーからなんとかして岸に脱出しろ というそういう結構ハードなセッションで、何度かおぼれたマーチェリアを助けたりしているうちに彼女に追い掛け回されるハメに。女性が嫌いな上、妹とかにコンプレックスがあるアルフは彼女から逃げる逃げる。平均的エルフちょい足の速さがあるので余裕で(?)逃げれるわけです。
 しかしながらキャラは雑談でだけ動くわけではなく、セッションでお仕事を請け

たりもするわけで、そこで一緒になったらなんだろうとベストを尽くさなきゃならないわけで。彼女だと四回連続で(アルフだとそれまで7中4)アルフとマーチェは同行しているわけで。どないせーっちゅーねんな。

 そして三度目は、戦術的に仕方ないとはいえ(対スプリガン 戦士はタイミング悪く装備無し。マーチェとアルフのみがほぼ実際の火力)、最悪は防ぎつつもやむを得ず撤退、解決は先延ばしという、少し苦い思いをした時でした。
 その仕事が終わって彼女に「お酒に付き合って」と誘われて、まずい予感がしたので、そのまま逃げようとするアルフレート。しかしながら、女性の頼みは断れないというどうしようもなく割り切れない性格が災いして彼女につかまることに。
 そして、お酒を飲むにつれて徐々に徐々に弱音が出てきて(この辺りもアルフがダメなところの一つだとは思う)、本音をぶつけていき、少しアルフの心が軽くなるとともに、マーチェが特別な人(異性として ではない)になっていき、それから段々と回を重ねるにつれて少しずつ素直になっていくわけであります。
 後は結構米展開なので自重な。

 というか、リアルでも思うんですけれども、ツンからややデレというのが相手にバレると弄られるしかなくなる気がするんですが。むしろ、ツンの面影すらなくなってくるわけですよ。その相手の中では。おかげでマーチェとトリシャにサンドイッチで弄られるようになります。どこに逃げればいいんだ。たすけてこーりん!


 そんな感じで素直になって行き、家とのことも何とか決着に持っていこうという感じにもなれたので、知力も+1して知力18に。その時点で一瞬で武闘派シーフから知性派シーフになりつつあります。


 とりあえずこんな感じで。縁がありましたらよろしくお願いしますね
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コメント

話は良く伺うのにご一緒できないアルフレート。
いつか、すてはにさんと時間があったらセショでごいっしょしたいですね~。
2007/10/16 15:59  | URL | 浪漫飛行 #-[ 編集] |  ▲ top
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