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サティル。初期設定とか。
2007/01/07(Sun)
と言うわけでしょっちゅう私が雑談に顔を出させるサティル君です。
1stPC、オールラウンドなノリ、そして高い精神とはっちゃけた生活費修正(+6)で、絶賛稼動中でございますよ。
お付き合いよろしくお願いします。


 振り~向くな~涙を見せるなアイゲットザ~パーワーオブラ~ブ明日を取り戻す~んだ~♪

 そんな感じの隠れ熱血変態魔法士さんです。JAMプロジェクトのGONGとかそんな感じ。自信を持っているから熱く、というよりは、必死で気迫で喰らい付くために熱く、って感じですよぅ。

 とりあえずキャラシはこんな感じ。

http://lune.serio.jp/sw4/data/1158445164.html

 普段は雑談で、やや変態的な話や悪ノリを好む。シズカと付き合いだしたことにより、一時的に変態分は減少。しかしながら最近元に戻りつつある。あと、初めて会う人には挨拶と、飴を渡す事は忘れない。好きになったら例え魔神であろうと飴を渡そうとする。



 稼動とか関係ない状態での設定っつーか。キャラの基本?

 プレーヤーとして1stキャラと一緒に歩いていこうとしたらこんな具合に。見ての通りのかなりの高精神と低めの知力。丁度知力が一般人程度と言うのがまたいいです。

 キャラクターのコンセプトとしては『気合で獲得した知性』ということで、セージは3。そして高精神なソサラ4。
 最終的には今Bのファイターであるヒオ辺りがAに行ったら一般技能『教師』をつけるつもり。

 それと、キャラクターの目の基準点としては『芳醇さ』です。
 根っこが素敵な感じの人が腐りそうだったら助ける。そうじゃなきゃいつ「死ねば?かわりに他の豊かな人巻き込んだら、許さんよ?」とかそんな感じ。それ以外には全力を注ぎます。
 何で力あるのに努力もしないやつ助けなきゃいけねぇんだよ!という理屈。過去の自分は未だに許せない点ではあるようです。そこが原点なことも彼はわかっていますが。その辺は次のところで。




 稼動前の過去とか背景

 元々トロウに続くそこそこ由緒正しい魔法士一族デリス家の一人っ子。デリス家は天才の家系ではなく、むしろ代々魔法士学校での成績は良くても中の下程度であるが、代々気合と努力で実学などの分野で功をなしている。尤も、歴代の成績表は特秘事項であり、ただの名門としてしか家の子供には伝えられない。
 もちろん、それをついで、覚えなどは悪いので、家の名前によるコンプレックスからの脱却が家を継ぐものとしての代々の最初の試練。

 大概はコンプレックスを克服する(9割がた)のだがたまに、そのままドロップアウトする人間が出てくる。サティルは残り1割の方に分類され、魔法士学校で共通語の読みをマスターした辺り(魔法士としての勉強はまだ)でプッツン来て登校拒否&家出。
 スラム(学生街)で苛つくままに喧嘩を吹っかけたり、物を壊したりする日々を送る。普通なら倒れる20発もらっても耐え切って10発で沈める、という無茶苦茶な気合の入ったスタイルでそこそこ有名に。

 そうやって苛々しながらスラムで暴れていた中、ある同じような年頃の少年に因縁をつける。いかにも万能にできそうな雰囲気を持ち、かつ、周りの連中と明るく話していたのがサティルの目に留まる。
 とりあえずムカつく。
 そして突如サティルが殴りつけ、お互い一歩も譲らぬ殴り合いに。泥沼のような殴り合いの末、サティルがとりあえず勝利。

 相手の荷物を漁り、持ち物を全部ボロボロにしてやろうとカバンの中身をぶちまけると、数冊の本が出てくる。その中に、哲学書があった。
 「インテリぶりやがって!」と頭にきたが、なぜか、それを読んでみようとサティルは思った。本当は何も見ようとしないままの日々から脱却するためのものを求めていたのかもしれない。

 何も言わずにその本を持っていき、読んでいくサティル。
 わからない所も多いけれども少しずつ、少しずつ読んでいく。
 結局そこまではわからなかったけれどもその本が「ネガティブな、貧しいものは周りを呪う。が、豊かなものは、触れる周りのものまで豊かにする。太陽などまさにそうではないか」ということを言っていて、読んでいるうちに妙に力がわいてくる感じを受け、この本のいっていることは正しいんだろうと実感。

 自分のかつてのような『貧しきもの』の心を、闇を晴らせる、『豊かな存在』になれるように……そしてそれを他の人にも与えられる位になれるように……

 サティルは再び学校に戻り、良くはない成績ながらも必死で喰らい付いた。そして、バックス導師の公式の初期を使えるようになり、学費を稼ぐため(未だに家には帰っていない。魔法士としてそこそこになるまでは苦学生してました)。

 そして、魔法士として初歩の魔法が使えるようになったサティル君はツキアカへ……と


 そんな感じでサティル君のことをとりあえず。
 セッションとかでの成長とかは次に!長くなりすぎた!
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