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マドカをもっと詳しく
2007/04/02(Mon)
 と、言うわけで、なんかものっせぇ間が空きましたけど、ウチの4thPCであるマドカの稼動後についてでございますさ。
 ウチの子の中で一、二を争う沸点の低さのこの子ですが、色々ありました。っつかありすぎました。セショではそうでもないですけれど特にメッセとか模擬戦ネタで。
 ついでに、シェルミアのPLであるゆうやんさん、リネスのPLであるアワーさんに、この場を借りてありがとうございますと。

 注意)今回の事にはキャラクターの成長のキーとはいえ、多少以上っつーか分は少年愛的要素を含みますので、その辺が大嫌いという人は読まないことを推奨いたします。
 ついでに、マドカのことを彼女と表記しますが気にしたら負けです。

 稼動初期

 はい、天然でえろえろでした。今のマドカからは想像もつきませんが。と、いうか今が方向変わりまくってるわけですけれど。そして抱きつき癖ありで結構我がままで、神官というよりは修行中の身としての一面が強かったです。だから自分が学ぶためによくも悪くも貪欲という、そんな感じでした。それが段々と変わっていくわけなのですが。
 ついでに、前提の認識としてマドカは自分の事を男であるとも女であるとも思っていません。強いて言うならかなり女性よりなのでしょうが、自分の体が男であるという絶対的な事実も認識していますので女性だとは絶対に思っていません。
 そんな自分が誰なのか、自分の立ち位置はどこなのか、ということを『他者との関係』によって知りたがったというのが稼動初期のマドカの行動原理。結構利己的でしょ。



 『マリオネッツ』と『討魔伝~鈴~』

 とまぁ、そんな感じでお気楽だったマドカもこの二つのセッションで大きく自分の道に乗っていくことになります。彼女のキーとなる二人の人間との出会いです。
 マリオネッツでリネスと、討魔伝でシェルミアと出会います。目標となる人間と、一緒に歩いていく人間。この二人との出会いと関係でどのようになったかというのを書くことにします。ついでにマリオネッツではマドカというキャラの方向性ががっちり決まったセッションでもありました。

 マリオネッツ
 このセッションでリネスと出会うわけです。多分リネスの第一印象は最悪に近かったのではないでしょうか。もう、ど天然で、『分かり合えない人はいない』と思っていたマドカはいつものようにリネスに抱きつきますが、人間恐怖症気味だったリネスの反応は最悪。
 それでもただ拒絶するだけでは寂しい、と考えたマドカはリネスに付きまとうようになります。ある意味最悪。
 しかしながら、マドカの相手を理解しようとするために体当たりし、相手のことを「憶える」という姿勢がリネスの心を打ち、ちょっとリネスがマドカに対して好意を抱くことに。ついで、このときに初めて話す(=戦闘する)ことにおいて「自分が吸収する」こと以上に「相手の存在を受け止める」ということに重点を置くようになります。

 討魔伝~鈴~
 このセッションではマドカのキーとなるPC、ゆうやんさんとこのシェルミアとかかわりを持ち出します。いや、少年愛的要素強いですし、妙にしっくり来る組み合わせだったりしますし、PLが狙った米なんじゃないかとも思われますが、正直に言えばくっついたのはぶっちゃけ奇跡です。
 と、言うのもマドカのシェルミアに対する評価は最悪。しかしながらマドカはシェルミアの事を受け止めようとしていましたが(最低限においてですが)。と、いうのもシェルミアは邪悪滅すべしな考えですし、痛みや傷つけることを『否定』するタイプの人間でした(表現においてゆうやんさんちょっとすいませんですさ)。セッション中も「悪は滅ぼすべし」で弱気なシェルミアに対して噛み付きまくったり、叱咤激励したりしてました。

 そしてセッション後ゆうやんさんから「マドカと模擬戦がしたい」と、いうことでマドカとシェルミアの模擬戦が始まることに。
 で、話の流れを持っていって、模擬戦をするも自分に対して本気で接してこない(倒すという意識を持った攻撃をしてこない)シェルミアにマドカは終始プッツン。そのシェルミアに対して「痛みも、何も、全て否定するんじゃなくて肯定して!」だったかどうかわかりませんがそういうことを思いっきり叫ぶマドカ。
 そして腹をくくったシェルミアがマドカの頭狙い踵落しに6ゾロ抵抗(生命抵抗17でシェルの生命抵抗は3.じつに6ゾロのみの時に!)。そして、本気で腹を括ったシェルミアにマドカは敗れます。そして自分に本気で接してくれたシェルミアに対してマドカは好意を持ちだします。

 そして、その次のメッセでの会話でマドカとシェルミアの距離は急接近(米占拠はあまり好きではありませんので基本メッセ)、シェルミアはマドカに対して異性的な行為を抱いています。しかしながらマドカはシェルミアを『とっても好きな人』としか思っていません。やや表現がわかりにくいですね。お互い好きだからといって付き合うとかそういうのに頭が行くかどうか、ということなわけですよ。マドカはもちろんそうは思ってません。
 しかしながらマドカはこれでもヴァルンツェの神官なわけで、『恋人特有の行為』(すいません、これ以上適切な表現がみつかりません)も別段特別な事ではありません。要するに、そういう付き合うだの付き合わないだのの事に免疫があるというか、特別視していないわけですよ。あー、わかりにくい文だった。
 つまり、こう『愛』があるんだからシェルも素敵な人じゃないという、そんな感じなわけですよ。で、アルカーナ一直線なシェルミア君とはもちろん話がかみ合わない。
 そんなおもっきし惚れている状態のシェルミアと天然まっしぐらなマドカなわけで。で、ついにシェルミアがマドカに告白します。ってかマドカは基本相手に男であることばらしてましたけど、シェルミアに対するときは女っぽい感じのが自然だったので(と、僕は推測する)男であることをばらしてませんでした。
 そのシェルミアの告白に対して自分が男であることを告げるマドカ。よく考えると詐欺ぃ気もしませんがノータッチの方向で。で、マドカはシェルミアに対して「自分の事を男とも女とも思えない」と告白。そしてショックを受けるシェルミアに対して少ししょんぼりします。自業自得だともPLは思うのだがそれも気にしたら負けだ。
 それに対してシェルミアは「マドカさんはマドカさんです」といい、マドカはやっと、どっちつかずの宙ぶらりんな状態から解放されます。そしてまぁ、二人が米(?)っぽい感じになるのですが。


 しかしながら
 問題があります。当たり前なのですが二人とも男の子というわけで、結ばれるわけにはいきません。それに対してどうやっていくのかというのが当然ながら二人の大事な問題なわけで。
 で、彼女はどうするべということなのかと考えてみます。もし、シェルミアと自分が『恋人として』というか、生涯の伴侶となること前提で付き合った場合ということですね。
 そのときには様々な問題が生じるだろうし、それではきっとシェルミアと自分の関係は今のように「ただ純粋に愛している」という形ではすまないだろうと彼女は予測します。そのため、子供の問題、お互いの信仰上の問題、世間の問題などが、自分達の関係を汚すだろうと思います。自分達の望むことは『お互いが愛し合う』関係であり、自分達の関係を貫き通すということではないと考えました。
 そのため、マドカはシェルに『最も大事な人の一人同士』でいよう、と言います。結婚相手などとは別の形でずぅっとお互いを思いあう友達、として、自分達の関係を続けよう、と言います。そして、お互いにとって大事な異性を見つけよう、と。そういう関係だったら、自分達の関係は否定されることもなく、ただ純粋なままずうっと続けることができると彼女は思い、そのままシェルミアに伝えました。そして、マドカはシェルミアの薬指に自分の髪をくくりつけ、そしてそれを自分達の『心の結婚指輪』として、自分達の心は、ずっと一番大事な人として、一緒に居よう、と言います。そして、それがシェルミアにも受け入れられ、二人は大事な人同士として、一緒に冒険者として歩むことになります。もちろんお互い相当ラヴってますが。(実はマドカキャラシのイラストで左手の小指にはうっすらと黄色い線があります。シェルミアの髪の毛だったりするのです)



 そして、シェルミアと話したりしていくうちに、マドカの中にも大きな変化が起こるようになります。それは神官としての成長にも近いのかもしれません(今振り返ってそう思えるなァということであり、神官技能の成長は今のところなかったりしています)が、大分落ちつきました。かなり熱くてつっぱしる性格もそのままですが、なんというか、自分が理解する以上に他人を受け止めようとするようになった気がします。修行僧から神官へと変わっていく感じですかね。

 あと実はシェルミアの女装時のシェルミィと話す時にマドカの中にやや男の子な部分(「まーくん」とシェルミアは言っていました)が生まれますが、今のところそれが今後どう作用していくかというのはもう少しリネスとの話を進めてからでしょうね。結構大事なところだと思いますがまだどうなるかわかりませんですさ



 と、言うわけで一旦ここで区切りますよ。次はリネスとのことを重点的に行こうかなァと思ってます。それと今後のビジョンについても。
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コメント

何だか徘徊してたら、特別こゆいのにぶち当たった模様 初めて書き込みます。よろしくです(にこやか
ほほー、退魔伝がきっかけですか。ふむふむw
何だかラブラブでいいですねいいですねw
まぁ、あれです、色々聞いてますy(ぐちゃ

まぁ、よろしければリンクなぞ一つお願いしたくw 宜しくお願いしますw
2007/04/06 14:25  | URL | kamiya #OARS9n6I[ 編集] |  ▲ top
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